Dolcissima Mia Vita

A Thing of Beauty is a Joy Forever

タヴァナー「荊の冠のミサ」

ジョン・タヴァナー(John Taverner 1495?-1545) という英国の作曲家の

「荊の冠のミサ」Missa Corona Spinea 

最近のヘビロテ曲です

何より印象的なのは輝かしいソプラノの声部の動き

まるで天翔る天使のように高らかに歌います

ハーモニーの進行も独特で

専門的なことはわからないけれどなんだかなまめかしくて

終止のしかたも え?そう終わるの?という終わりかた

 

年代的にはジョスカンとラッススの間ぐらいですが

これらのフランドルの音楽家とはまったく違う味わいでとても個性的

どちらが好きかと言われればタヴァナーの方が好きですね

 

Wikiではタヴァーナーと表記されていますが たぶんタヴァナーの方が近い発音ではないかと思います